母の日のセールを終えて、5月13日月曜日の朝、病院を訪ねた時、実はもう、かなり悪い状態でした。
妹によると、前々日は、意識が朦朧とした中で緩和病棟に移動。 緩和病棟のモダンな部屋のインテリアに、西洋風な教会をイメージしたのか、「私は、教会なんかで死にとうない。 南妙法蓮華経で、死ぬんじゃけぇ。」 と、抵抗したそうです。 その日は、かなり悪く、「先生がライトで、瞳孔とか見られて、ドキドキした。」 と、話していました。
次の日、お見舞いに来て下さった親戚の方に、(入院して再々お見舞いに来て下さるその方は、声の高い方で、体調のすぐれない母は、長く話すと頭が痛いと、こぼした事があります。) 「帰ってもろうで下さい。」 と、大声で言ったとの事。 率直な感覚が、表に出たのだと思います。
移動後は、まったく食事も食べられなくなっていて、ほとんどまわりの事もわからなく、しゃべることもない様な状態だった様です。
月曜日の朝、担当の先生が見えられた時、妹が「お母さん、なにか言っておく事がある?」と、耳元で聞くと、 「お・れ・い」 と、弱い声で答えたそうで、妹も涙が出た様です。
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